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CHIKUZEN-FUKAE


2013-01-29
牡蠣小屋 090-9798-8090
糸島市二丈松末1844-3(深江漁港) 営業時間  10:00~17:00(冬季のみ) 定休日  不定休

深江漁港の牡蠣もプリップリでございます。

実はボクは・・・貝類が苦手・・・しかし! せっかく糸島に住んでるんだから・・・と初めて訪れたのが3年前。そこで食べた牡蠣は・・・美味しかった。
やっぱり新鮮だとこんなに美味しいんだ!と感激! それから毎年数回は行くようになりました。

糸島の牡蠣小屋。最大級は岐志漁港、次いで船越漁港、そして福吉、加布里と・・・各々盛り上がってありますが・・・深江漁港にも今シーズンから牡蠣小屋が出来たと言うことで行ってきました。

JR筑前深江駅から福岡方面へ向かい二丈温泉の「きららの湯」の施設を超えたら、川沿いの道を海の方へ。
駅からだとちょっと距離ありますが・・・。
この日は快晴の空の下。昔ながらの漁村?的な雰囲気。うーんタイムスリップな気分。

漁港に到着。こんなところにも・・・漁港があったんだ・・・ホント糸島って沢山ありますね。
1件しかないと分かっててやってきても・・・。
「おぉ! 1つしかビニールハウス立ってないよ!」って言ってしまいました。
牡蠣小屋の「港」さんに到着。
入ると和やかな雰囲気のご夫婦がお出迎え。
平日の開店間もない時間だったので、先客はなし。僕たちが一番客の模様。
しばしの間、広~い牡蠣小屋を貸し切り気分味わえました。
新しいお店だけあって焼き台などもキレイ。なかなか雰囲気良い感じです。

まずは最初の注文分を決めて、お代を支払って席へ。

ご主人が炭をせっせとセットしてくれてます。
しかもたっぷりと・・・ちょっと多すぎじゃないですかってくらい?
ま、炭が少ないとちゃんと焼けるか心配になるんで嬉しいんですけど・・・。

まずはやっぱり牡蠣を焼きまくり。
1カゴで1,000円。炭代を別に取るとこ多いんですけどココは込みになってる模様。

もうすっかり牡蠣を焼くことに慣れてはきたんですけど・・・最初のドキドキ感は相変わらず。でも、焼くのってなんでも楽しー!(汗)
まずはなんも付けないままでアッツアツのをいただきます。

おぉー! いきなりプリプリっ! 美味しいィ~。
こりゃ今日は何個でもイケそうな気分。


「はまぐり」(1皿 500円)もあったので食べてみました。
なんとも素朴なお味。ボク的にはホタテの方が・・・(汗)。
でも、天然の恵み。ありがたくいただきました。

「かきご飯」(300円)。
牡蠣小屋の牡蠣はどこも新鮮で、特徴はあるにせよ、まぁ~美味しいんですけど、かき飯になると話は別。ちょっと残念な思いもしたりしたこともあり・・・。
しかし!ここのはめちゃ美味しかったですよ。オススメ。
しっかりした味付けで、牡蠣の旨味倍増って感じ。

あと「豚バラ蒸し野菜」(300円)てなメニューにも手を出してみました。
ホイル包みで渡されるので、それを焼くこと少々・・・さすが炭火。すぐに食べ頃です。
塩麹? とっても優しいお味。
牡蠣を食べまくった後に蒸し野菜。オススメです。
とっても美味しくって・・・お口の中もサッパリ。胃にも優しい!?

うーん。なかなか満喫できましたなぁ。
ゴチソウサマです。
やっぱり楽しいなァ。牡蠣小屋!

他にも牡蠣フライや牡蠣を入れて楽しめる「キムチ鍋」(500円)などの海鮮類はもちろん、唐揚げや、1個60円の「おでん」なんかも用意されていて・・・いろいろ楽しめそう。
アットホームな雰囲気も良かったです。また来たい!って思っちゃいました。

週末はやっぱり混雑しちゃうらしいのですが、平日なら穴場的にゆったり食べられそうなのもボク的にはポイント高いかなァ。
糸島の漁港それぞれに味のある牡蠣小屋ですが、深江漁港もかなり魅力的♪

★★★★
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深江漁港の景色。めっちゃ絶景。


「牡蠣」1カゴ 1,000円(炭代込み)。


「天然ハマグリ」(1皿 500円)。


「かき飯」(300円)。


「豚バラ蒸し野菜」(300円)。


勢いよく開くハマグリ。


海鮮はもちろん充実~。


「おでん」なんかもあるー。


いろいろ楽しめるようになってます。


広~い。長~い。店内。


かき焼セット。準備万端。


しょうゆとポン酢が用意されています。

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