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HIGASHIKARATSU


2013-06-20
霓林(虹の松原ホテル) 0955-73-9111
唐津市東唐津4 営業時間  朝食 07:00~09:00  昼食 11:00~15:00  夕食 17:00~21:30OS 定休日  無休

和会席「松風月」(2,415円)。2皿目の「お造り三点盛」。さすがに新鮮。

ちょっとした集まりで「虹の松原ホテル」へ。
JR東唐津駅下車。
ゆっくり歩くこと25分で到着。
なかなか楽しめるロケーションのウォーキングになりました。

国民宿舎だったんですね。知りませんでした。
レストランの「霓林」さんはお2階。

お料理はいくつか選択肢がありますが、基本女性向けのようで・・・デトックスがどうの・・・ま、今の時代。仕方ないですね。
今日もほとんどのお客さんがマダムさん・・・妙齢の・・・なにも言いますまい(笑)。

ボクが選んだのは和会席「松風月」(2,415円)。
小鉢から始まり、お刺身、うどん、お野菜の煮物、天ぷら、和牛野菜釜蒸し、鯛御飯、椀、自家製デザート+珈琲となかなかのコース。
ボリューム的にはボクを満足させるまでなかったですが(当たり前?)、色んなお料理を少しずつ楽しめる感じで満足度は高かった。

どれも上品かつ上質なお料理ばかり。
お味はもちろん、盛りつけ、彩りまで楽しむことが出来ました。
素直に美味しかったです。

ホテルでランチなんて、いかにもハイソな雰囲気が苦手なボクは敬遠しがちですが、ここはそんなに緊張感も感じずにいただくことができました。
ビバ国民宿舎ッ!(笑)

レストランはほとんどの席から海が天井高く大きな窓から見渡せ、今日はあいにくの雨模様でしたが、この景色だけでも癒やされました。
快晴の時はすごいんだろうなァ・・・って感じ。

ランチコースは千円ちょっとから数種類用意されていて、今日は皆さん様々な料理を楽しんでいましたが、それぞれ趣向が凝らしてあり、どのコースを選んでも満足されていたようでした。

また今度はヨメも連れて訪れてみたいですねぇ。

★★★★
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窓からの景色。


「季節の小鉢」。酢味噌でさっぱり。


3皿目の「稲庭うどん いなり包み」。


いなりを破ってみるとこんな感じに。


4皿目の「唐津地野菜の煮物」。


5皿目の「鰈・海老の天麩羅」。


6皿目の「和牛野菜釜蒸し」。


「鯛御飯」、「香の物」、「季節の椀」。


「自家製デザート」+「珈琲」。


本日の和会席「松風月」のお品書き。


“土佐醤油”と辛口の“生醤油”。

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